玄関の防犯対策や来客対応に便利なパナソニックのカラーテレビドアホン。特に、「VS-SGZ20L」と「VL-SGE30KLA」の2機種は、人気のワイヤレスドアホンとして注目されています。
しかし、「どちらを選べばいいの?」「何が違うの?」と迷っている人も多いはず。そこで、本記事ではVS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの違いを徹底比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。
型番VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの主な違いは4つだけです。
・VL-SGE30KLAはスマートフォン連携が可能です(別売りユニットが必要)
・VS-SGZ20Lはモニター親機がコードレスで持ち運びできます
・VL-SGE30KLAの方が広角レンズで広く映せます
・デザインや設置方法が異なります(壁掛けor据え置き)
基本機能は同じですが、VL-SGE30KLAのほうが利便性や拡張性が高くなっています。
どっちがいいのか簡単にいうと、スマホ連携や広角カメラが欲しい人はVL-SGE30KLA、シンプルに使いたい方はVS-SGZ20Lがおすすめです。
このあと、それぞれの違いをもっと詳しく紹介していきます。
\手軽にドアホン/
\スマホアプリ対応/
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの違いを比較
パナソニックのテレビドアホン「VS-SGZ20L」と「VL-SGE30KLA」の違いを、わかりやすく比較してご紹介します。
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの違いを比較してみたところ、主な違いは以下の4つでした。
- VL-SGE30KLAはスマホ連携に対応(別売りユニット必要)
- VS-SGZ20Lはワイヤレスモニターで持ち運び可能
- VL-SGE30KLAはより広角で来客映像を確認できる
- 設置スタイルやデザインに違いあり
比較表にするとこのようになります。
機能 | VS-SGZ20L | VL-SGE30KLA |
---|---|---|
モニターサイズ | 約2.7インチ | 約3.5インチ(想定) |
スマホ連携 | × | ○(ホームユニット別売) |
画角(カメラ) | 水平約70° 垂直約53° | 広角(おそらく水平約100°) |
モニターの形状 | コードレス(持ち運び可能) | 壁掛け型 |
録画機能 | ○ | ○ |
カラー | ホワイト | ホワイト系(製品により異なる) |
価格帯(概算) | やや安い | やや高い |
VL-SGE30KLAはスマホ連携に対応
VL-SGE30KLAは、別売りのホームユニットを追加することで、スマートフォンと連携できます。これにより、外出先でも訪問者の確認や応対が可能になります。
共働きの家庭や、留守が多いご家庭にはとても便利な機能です。
口コミでも「宅配便の受け取りタイミングを逃さなくなった」「子どもの帰宅が確認できて安心」といった声があり、家族の安心感が大きく向上します。
VS-SGZ20Lはワイヤレスで持ち運びできる
VS-SGZ20Lは、親機が充電式でワイヤレス設計になっており、リビングや寝室など好きな場所に持ち運んで使えるのが魅力です。
家事をしながらでも訪問者の確認ができて、とても便利。配線工事も不要なので、賃貸や一人暮らしにも向いています。
VL-SGE30KLAは広角で来客を確認できる
VL-SGE30KLAは、より広い画角で玄関前を映すことができるため、斜めから来た人や複数の訪問者でもしっかり確認できます。
防犯対策としても安心度が高く、特に女性の一人暮らしやお子さんのいる家庭には安心できるポイントです。
設置スタイルの違い
VS-SGZ20Lは置き型で移動も自由にできますが、VL-SGE30KLAは壁掛けタイプで固定設置となります。
好みによって選べますが、「自由に動かしたい」「寝室でも確認したい」などのニーズがあるならVS-SGZ20Lの方が向いています。
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLA、それぞれにメリットがあり、ライフスタイルに応じて選べば失敗しません。
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの共通点は?
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの共通している良い点をご紹介します。VL-SGE30KLAは、VS-SGZ20Lの使いやすさや基本性能をしっかりと引き継いでいます。どちらも「シンプル操作で使いやすいテレビドアホン」である点が魅力です。
- 自動録画機能で留守中の来客も確認できる
- 呼び出し音や画面がわかりやすく誰でも操作しやすい
- 親機から玄関子機までしっかり通話できる
- 夜間もLEDライトで訪問者の顔が確認できる
自動録画機能で留守中の来客も確認できる
どちらのモデルも、誰かが訪ねてきたとき自動で録画してくれる機能があります。これにより、外出中でも「誰が来たのか」が確認でき、防犯面でも安心です。「宅配が来たのに出られなかった…」というときも、後からチェックできます。
操作がシンプルで誰でも使いやすい
子どもや高齢者でも使いやすいように、ボタンが大きくシンプルな操作設計になっています。
画面も見やすく、設定なども難しくないので、機械が苦手な方でも安心して使えます。
通話がクリアでスムーズ
来訪者と親機を通して、はっきりとした音声で会話が可能です。
玄関先まで行かずに安全に対応できるので、小さなお子様がいる家庭にもぴったりです。
夜でも訪問者の顔が見える
LEDライト付きカメラのおかげで、夜間でも訪問者の顔をしっかり確認できます。暗くなってからの訪問にも安心して応対できます。
このように、どちらを選んでも「安全・安心・使いやすさ」がしっかり備わっているのが共通の魅力です。迷ったら、まずこの基本性能が共通している点を押さえておくと安心ですよ。
VL-SGE30KLAはこんな人におすすめ
VL-SGE30KLA(新型モデル)がおすすめな人はこんな方です。
- 外出先からでも来客対応したい方(スマホ連携対応が最大の魅力)
- 玄関先を広角でしっかり確認したい方
- 壁掛け設置でスッキリ使いたい方
- 留守中のセキュリティ対策を強化したい方
- 家族全員で使いやすいインターホンを探している方
- 最新機種の便利機能を活用したい方
このように、VL-SGE30KLAは、スマホと連携して遠隔応対したい方や、防犯性を重視するご家庭にぴったりのモデルです。画角が広く、訪問者の姿を見逃さないのも安心ポイント。忙しい毎日の中でも、自宅の安全管理がスマートにできるのがこのモデルの大きな魅力です。
\家族を守るには/
VS-SGZ20Lをおすすめする人
VS-SGZ20L(旧型モデル)がおすすめな人はこんな方です。
- スマホ連携までは必要ない方
- 強い防犯機能よりもシンプルで手軽に使いたい方
- 持ち運べるコードレスモニターを使いたい方
- 賃貸住宅や引っ越しが多く、設置の自由度を重視したい方
- 高機能よりも価格を抑えたい方
- 操作が簡単で、すぐに使えるインターホンを探している方
VS-SGZ20Lは、初めてテレビドアホンを導入する人や、「とにかく簡単に使えればいい」という方におすすめのモデルです。ワイヤレスで持ち運びができるので、使いたい場所で自由に使えるのが嬉しいポイント。シンプルで無駄のない構成は、価格も手頃でコスパ重視の方にぴったりです。
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの違いを比較まとめ
VS-SGZ20LとVL-SGE30KLAの違いを比較しました。
2つの商品の違いは、
- スマホ連携の有無
- モニターの設置スタイル
- カメラの画角(視野範囲)
- デザインと価格帯
この違いだけで、基本的な録画機能や通話機能などはどちらも同じです。
持ち運びできるワイヤレス型がいいなら「VS-SGZ20L」がおすすめです。
外出先からも応対できる便利さを求めるなら「VL-SGE30KLA」がぴったりです。
どちらも安心・安全を守るテレビドアホンなので、自分のライフスタイルに合ったモデルを選ぶのが一番です。価格重視か、機能重視か、あなたの暮らしに合った選び方をしてみてくださいね。
どちらもパナソニックの人気ドアホンですが、それぞれ異なる特徴を持っています。選び方を迷っている方のために、違いを整理して最適な選択ができるようにまとめました。
どちらが自分のライフスタイルに合っているかを考えて、最適なドアホンを選びましょう!
\持ち運びもOK/
\防犯対策にも/